サッカーで紡ぐ歴史

コンサドーレを中心に過去のワールドカップ、その他サッカーに関することを色々書きます

痛い敗戦・・(2017J1第5節 北海道コンサドーレ札幌vsヴァンフォーレ甲府)

 

甲府 2-0 札幌

(山梨中銀スタジアム)

  42' 兵藤 

  52' エデルリマ

  

 

■試合の流れは札幌

今日の試合ではルーキー菅と荒野が今季リーグ戦初先発しました!札幌は立ち上がりから前線からのプレスとフィジカルの強さを生かして有利に試合を進めていました。そして4分に相手のミスからジュリーニョが決定的な場面を迎えますが、ゴールできず・・ここは決めたかったです。その後13分に深井が怪我で途中交代・・急きょ前が投入されます。

 

 

■スーパーゴールで先制を許す

42分に相手クロスをDFがヘディングでクリアするも、相手の兵藤にダイレクトボレーを打たれます。これがゴールに入り先制されます。これは相手のシュートが凄かったです。52分にもCKから追加点を許します。札幌の流れだっただけにまさかの2失点でした。

 

 

■ボールを支配するも決定機作れず

その後札幌は内村と今季初ベンチの小野を投入し、攻撃に厚みを持たせましたが結局ゴールを奪えずに負けました。札幌はボールを支配していても結局は崩しきれなかったという感じでした。サイドでをパスで崩しても最後のクロスの精度が低かったり、高さのある都倉をターゲットにするもこぼれ球を拾えない、繋げない。前線が動いていても良いボールが入らない。こんなシーンが多くありました。クロスはたくさん放り込むけど得点の匂いがあまりしない・・こういう展開は今季の札幌の悪い部分です。

 

 

■こういう試合を拾っていかないと・・

今日は札幌が支配していましたが甲府が勝ちました。少し納得出来ないかもしれませんが、J1に定着している甲府が上だったということでしょう。勝つためには軽いプレーを減らさなければなりません。J1では特に失点につながります。得点シーンだけでなく、その前のプレーや、もっと前のプレーでも失点の起点となってしまうので、注意したいですね。パスミスやちょっとしたマークのミスや気の緩みが今季の失点シーンに多いです。今日の試合でもそういうプレーはありましたし、攻めの場面でも軽いプレーは見られました。こういうシーンが多いと勝てないです。

 

 

■怪我人が多い・・

本日コンサドーレの公式HPでヘイスが手術し、金園が怪我したと発表されました。おそらく田中も怪我っぽいですし、増川、早坂、菊地、稲本に続いての痛手です。さらに今日の試合で負傷した深井も心配です。大怪我でないことを祈るしかないです・・。これからは累積警告での出場停止も絡んできますので選手層の厚さが問われてきます。ただ、小野も復帰して早坂もそろそろ復帰らしいので前向きに考えましょう!今日の前や菅が試合に難なくは入れていたも良かったですね!

 

 

 

次節から強敵との連戦が続きますが、ホームゲームもあるので勝ちましょう!

 

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