サッカーで紡ぐ歴史

コンサドーレを中心に過去のワールドカップ、その他サッカーに関することを色々書きます

初得点と初勝点!(2017J1第3節 北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪)

今日もテレビ観戦でした!

待ちに待った初得点と勝ち点1!

でも勝ちたかったですね~!

さてさて今回は5つの項目で振り返ります。

 

札幌 1-1 C大阪

  (札幌ドーム)

  13' ヨニッチ

  73' 都倉

 

 ■前半は決定的なチャンスがほとんど作れず・・

これまでの2試合に比べて都倉にボールが収まってましたし、福森からの良い縦パスが見られました。田中も積極的にクロスを供給していました。先制点を許した後に、兵藤が決定的な場面を作るが決められず、前半終了。守備はよく守ってました。相手に追加点とられなかったことは大きかったです。

 

■早い時間での選手交代

後半が始まり、金園、マセード、内村を早い時間で投入し、攻めの時間が増えました。そして都倉の同点ゴール!その後は札幌の流れに・・特にマセードはキレがあり、右サイドから幾度もチャンスを作りました。内村と金園も上手く起点になっていました。前がかりになったことで相手にカウンターも許すが、最後のところでDF陣が粘り強く防いでいました。お互いに足が止まってきた終盤も、札幌は途中交代の選手はもちろん、他の選手も最後まで闘いました。そのまま試合は引き分けに終わりました。

 

■声援を受けて最後までガッツあふれるプレー

今日は多くの選手がガッツあふれるプレーを最後まで見せてくれました。まずは都倉!今日の都倉は相手の嫌がるプレーを沢山してくれました。柿谷や杉本より全然脅威的です。次にに宮澤と兵藤!2人とも攻守あらゆる面で顔を出してハードワークしていました。宮澤は全然フィジカル負けしてないし、今日はキャプテンらしい丁寧な繋ぎ、体を張ったDFだったと思います。兵藤は最後はもう体が限界でしたが、質の高いプレーとガッツを見せてサポーターの心を掴みました!

そして田中!今日は凄く走っていて運動量凄かったです。制度の悪いクロスもありましたが、たくさんクロスを供給し、後半ロスタイムにはオーバーラップで決定的なチャンスを作りました。あの時間でのあの走りにちょっと惚れました。

他の選手も最後まで闘えたのは間違えなくサポーターの声援のおかげです!

 

■ 全体的にプレー精度は上がっているように感じたが

しかし、パスミスがまだあります。そして、クロスのタイミング(スピード)とFWがジャンプするタイミングが合っていないことが前半多かったと思います。クロス精度を上げればもっと得点も増えます。今日少し気になったのは後方からのロングフィードが流れることが多くありました。また、失点シーンではマークする選手が競り勝てなくとも体をぶつけるなど必要ですね。清武にフリーでヘディングされたシーンも同じです。

 

■ホームで負けないこと

次節は広島と対戦しますが、その前に磐田戦(ルヴァンカップ)があります。若手を起用して戦うはずなので、若手は広島戦のスタメン奪取するつもりでアピールしてほしいですね!

次節もホームです。ホームで負けなければ残留も見えてきます。個人的にヘイスや金園をスタメンでみたいですね。そして早坂の復帰が待ち遠しい・・

 今日の試合で感じた「可能性」を広島戦でぶつけましょう!

 

 

 

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